2016年06月13日

外壁塗装 業者選び 実例1

昨日、新聞に入っていた外壁塗装のチラシです。


まず、値段を見て見ましょうか。
s300_275_DSC_0828.jpg


シリコン系塗装で64万8千円
 これは安いと思います。
 耐用年数7〜8年と書かれているのは短いように思いますが、過大に書かれるよりはいいかも。

フッ素系で84万8千円
 まあ妥当な価格でしょう。
 耐用年数12年〜15年もまあ妥当でしょう。

ハイブリッド系で74万8千円。
 ハイブリッドと言うのは、2種類以上の素材の性質を合わせ持つ塗料です。無機系と有機系、フッ素系とウレタン系などいろいろな組み合わせがあります。これがどの組み合わせなのかは分かりません。
 価格も耐用年数もシリコン系とフッ素系の中間なので、まあ妥当なものと思われます。

無機質系で99万8千円。
 最も高級な塗料で、おおむね20年の耐用年数です。
 塗料は16kg入り1缶が9万円前後もします。
 100万円を切っているので良心的な価格と思います。
 耐用年数15年〜20年と書かれているのは良心的です。

全体に良心的な内容のチラシと思います。
ただし、気をつけて欲しいのは、あなたの家の外壁塗装がこの価格になるかどうかは、このチラシからは分かりません。

必ず見積りを取って、チラシと大きくかけ離れた金額のときは。十分な説明を受けましょう。




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2016年06月12日

外壁塗装 種類

外壁塗装の種類はいろいろあります。
どのサイトにも書かれている一般的なものは

アクリル系
ウレタン系
シリコン系
フッ素系
無機質系

この5種類がよくでています。
種類の違いは、価格の違いと耐用年数の違いです。


アクリル系は耐用年数が3年〜5年と短いです。
費用は安めですが、それでも住宅1件で数十万円はかかります。
費用対効果が悪いのであまり使われません。

ウレタン系は耐用年数が5年から7年です。
こちらも費用は数十万円かかる割には耐用年数が短いので、あまり使われません。

一般的なのはシリコン系です。
80万円前後で施工できて、12年ぐらい持ちます。
アクリル系に比べると大幅にコスパがいいですね。

フッ素系は15年以上持ちますし、無機質系は20年の長期間持ちます。費用的には100万円ちょっとぐらいなので
費用が許せばこちらの施工をおすすめします。


今のところ、20年が最長です。
30年以上持つ塗料はありません。


外壁塗装は料金がまだバラバラです。
大手に頼むと下請け孫請けに工事を発注するのでかなり高くつきます。塗装店で外壁塗装を多く手掛けているところがいいでしょう。


見積もりは必ず複数の業者からとるのが安くする術です。

今ではネットで口コミが調べられるので、口コミがいい業者だけを集めたところから見積もりをとるのがコツです。

こちらなどがおすすめです。

>>外壁リフォーム無料相談.com




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