2016年07月11日

外壁塗装 耐用年数

外壁の塗り替えが必要なのは、主に防火サイディングを使っている住宅です。

防火サイディングは一番たくさん使われている外壁材です。
モルタル塗り、鉄板張り以外の外壁はサイディング張りといえます。

サイディングになぜ塗り替えが必要かというと、もともとサイディングは木質系の材料をモルタルで固めたもので、外側に防水塗装が施されています。

この防水塗装が、紫外線や風雨の影響で、おおむね10年で塗装が痛んでくるためです。私は、サイディングは永久に持つものと思っていました。

でも、これは大きな間違いでした。痛んだ塗装を放置すると、次第に雨が浸透してサイディング自体がだめになってしまうのです。

新築からおおむね10年〜15年をめどに塗装しなおすことで、外壁がよみがえります。これをメンテナンスとして耐用年数がきたら繰り返すことで、きれいな外壁をずっと保てることになります。

外壁塗装の耐用年数ですが

シリコン系塗料・・・約12年前後
フッ素系塗料・・・・約15年前後
無機質系塗料・・・・約20年

今現在一般的な塗料は上記の3種類です。

ハイブリッド系とかもありますが、耐用年数は無機質系が一番長くて20年です。いまのところ、20年以上の耐用年数の外壁塗料はありません。これだけは覚えておいてください。

耐用年数が長いものは塗料の価格も高くなります。
ただ、工事費費全体の中では1割から2割高程度ですから、余裕があれば耐用年数の長い塗料が望ましいです。

今現在、一番よく使われているのはシリコン系です。
でもこれからは、耐用年数のより長いフッ素系が主流になっていくでしょう。


ちなみに屋根にも塗装することが必要な場合があります。

塗装が不要なのは瓦屋根だけです。

鉄板屋根は腐食が出てきますので、錆落としも兼ねて塗装しなおすことで長持ちします。

多くの住宅で使われているスレート系の屋根(瓦と鉄板以外はこれです)は、やはり表面に防水塗装が施されているので、外壁と同じように塗装しなおすことが必要になります。

この場合の耐用年数は、上記と同じです。




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2016年06月24日

外壁塗装 季節

外壁塗装をする季節は春から秋までの温暖な時期が適しています。
塗装がよく乾くことと、鮮やかに仕上がるからですが、塗装屋さんが作業しやすいのもこの季節です。

ただし、大きな足場を組んで完成までに1週間前後かかりますから、春先と台風シーズンは強風に注意しましょう。

塗装の仕上がりは湿度に影響されます。
最近多い水性塗料では、湿度が高いとなかなか乾きません。でも、油性塗料の方は、溶剤の乾燥は湿度に左右されません。

水性の一番のメリットは、作業性の良さと、においがきつくないのでご近所から苦情を言われにくいことです。ただ、サイディングに塗るのなら油性が適しています。

既存の外壁を高圧洗浄をして、これを完全に乾かす必要がありますので、気温が高いほうがより完全に乾きます。

外壁塗装の季節は、春から秋までがいいです。





ラベル:季節 外壁塗装
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2016年06月13日

外壁塗装 業者選び 工事手順 実例

実例1と同じチラシから見てみましょう。
工事手順が書かれています。

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これは、モルタル外壁の例なのですが、サイディングのときもほぼ同じですので参考になります。

下地の洗浄や補習もきちんとしていますね。
塗装を見ると、下塗り、中塗り、仕上げ塗りの3段階になっています。これが一般的な塗装工程です。付帯塗装も行って、内容的には通常の一般的な工程です。良いと思います。

下塗りと中塗りはなかなか区別がつきません。
やったと言われればそれまでです。
業者の方で工程ごとの写真を取ってあったとしても分かりませんし、実際にやったのかどうかは一度ご自身の目で見たほうが良いと思います。


工事工程は一般的なもので、このとおりにやってくれれば問題ありません。


あと、ご近所に工事のご案内をやってくれるのかどうか、万一ご近所から「におい」や「汚れ」のクレームがきたらは、きちんと対応してくれるのかどうか、見積りのときに聞いておきましょう。





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