2016年06月13日

外壁塗装 業者選び 工事手順 実例

実例1と同じチラシから見てみましょう。
工事手順が書かれています。

s500_348_DSC_0834.jpg


これは、モルタル外壁の例なのですが、サイディングのときもほぼ同じですので参考になります。

下地の洗浄や補習もきちんとしていますね。
塗装を見ると、下塗り、中塗り、仕上げ塗りの3段階になっています。これが一般的な塗装工程です。付帯塗装も行って、内容的には通常の一般的な工程です。良いと思います。

下塗りと中塗りはなかなか区別がつきません。
やったと言われればそれまでです。
業者の方で工程ごとの写真を取ってあったとしても分かりませんし、実際にやったのかどうかは一度ご自身の目で見たほうが良いと思います。


工事工程は一般的なもので、このとおりにやってくれれば問題ありません。


あと、ご近所に工事のご案内をやってくれるのかどうか、万一ご近所から「におい」や「汚れ」のクレームがきたらは、きちんと対応してくれるのかどうか、見積りのときに聞いておきましょう。







posted by こねこ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 外壁塗装 業者選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外壁塗装 業者選び 実例1

昨日、新聞に入っていた外壁塗装のチラシです。


まず、値段を見て見ましょうか。
s300_275_DSC_0828.jpg


シリコン系塗装で64万8千円
 これは安いと思います。
 耐用年数7〜8年と書かれているのは短いように思いますが、過大に書かれるよりはいいかも。

フッ素系で84万8千円
 まあ妥当な価格でしょう。
 耐用年数12年〜15年もまあ妥当でしょう。

ハイブリッド系で74万8千円。
 ハイブリッドと言うのは、2種類以上の素材の性質を合わせ持つ塗料です。無機系と有機系、フッ素系とウレタン系などいろいろな組み合わせがあります。これがどの組み合わせなのかは分かりません。
 価格も耐用年数もシリコン系とフッ素系の中間なので、まあ妥当なものと思われます。

無機質系で99万8千円。
 最も高級な塗料で、おおむね20年の耐用年数です。
 塗料は16kg入り1缶が9万円前後もします。
 100万円を切っているので良心的な価格と思います。
 耐用年数15年〜20年と書かれているのは良心的です。

全体に良心的な内容のチラシと思います。
ただし、気をつけて欲しいのは、あなたの家の外壁塗装がこの価格になるかどうかは、このチラシからは分かりません。

必ず見積りを取って、チラシと大きくかけ離れた金額のときは。十分な説明を受けましょう。




posted by こねこ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 外壁塗装 業者選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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