2020年01月23日

外壁塗装 必要性

そもそも外壁塗装が本当に必要なんだろうかと、お考えの方も多いでしょう。
外壁には大きく分けて次の3つがあります。

窯業系サイディング
金属サイディング
モルタル塗り

住宅の8割以上は窯業系サイディングが使われています。
モルタルが1割、残りが金属サイディングや板張りなどです。

この中でメンテナンスとしての塗装が不要なのはモルタル塗りです。
ただし、ひび割れが生じやすいので、ひび割れ箇所はモルタルで補修しなければなりません。

金属サイディング自体も、塗装の必要性はあまりありません。
ただ、金属サイディングにも表面に塗装が施されており、塗装が色あせてくると見た目が悪いので、塗り替えが必要になるかもしれません。

これらに対して、窯業系サイディングは、外壁塗装が必須と言っていいと思います。

なぜなら、窯業系サイディングは、木質系繊維にモルタルを混ぜて固めたものだからです。水がしみ込みやすく、しみ込むと長年のうちに劣化してぼろぼろと崩れてきます。

通常はサイディングの表面に、防水塗装が施されていて、水がしみ込まないようになっています。

この、工場出荷時の防水塗装の耐用年数をご存じでしょうか。

おおむね10年なのです。

8年ほどで表面にチョーキング現象(指でこすると白い粉が付く)が現れてきます。10年以上たつと、サイディングのコーキング材のひび割れが始まり、サイディングの表面も部分的にはがれてきたりします。

サイディングの耐用年数自体は約30年と言われますが、それは防水がきちんと効いていることが条件です。

外壁塗装の必要性はこの点です。
外壁塗装というメンテナンスをすることで、耐用年数まで外壁を維持できるようにするのですね。

外壁塗装は100万円前後と高価ですし、業者によっても見積もりの開きがあります。どこに頼んでいいのか分かりにくいですね。

素人が見積もりで失敗しないコツは、優良業者を多く登録している一括見積サイトで見積もりを依頼することだと思います。

次のようなところがよく知られています。

⇒ 外壁塗装の窓口

⇒ 外壁塗装の駆け込み寺


⇒ 外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】


ご近所の工務店やリフォーム業者にも見積もりを依頼しつつも、上記のような一括見積サイトで見積もりを取って比較してみてはいかがでしょうか。




posted by こねこ at 11:57| Comment(0) | 外壁塗装 見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

外壁塗装 見積り

外壁塗装の見積書の記載事項はおおむね決まっています。
次のような項目になっているはずです。

1 仮設足場と飛散防止
2 外壁・破風・軒天などの補修
3 高圧洗浄
4 軒天塗装
5 破風・雨樋・戸袋等塗装
6 外壁塗装 下塗り・中塗り・上塗り

100万円を少し超えるくらいが多いと思います。
6の外壁塗装だけならシリコン系で45万円、フッソ系で60万円から70万円前後ではないでしょうか。

ここで値引き交渉をしてみましょう。
105万円を100万円にしてもらうのはむずかしくありません。

でも目標は1割を引いてもらう交渉をしてみましょう。
105万円なら95万円を狙ってみましょう。
100万円を切れば手を打ってもいいんじゃないでしょうか。

軒天などの付帯設備の補修や塗装は必要です。
ここは省略しないでやってもらいましょう。
単独でするよりずっと割安です。

でも1社だけではなく、3社ぐらいからは見積りを取りましょう。
値引き交渉しなくても100万円を切る業者があるかもしれません。

無料で見積もりが取れる次のサイトを揚げておきます。

⇒ ヌリカエ
⇒ 外壁塗装の窓口
⇒ 外壁塗装の駆け込み寺


posted by こねこ at 20:19| Comment(0) | 外壁塗装 見積もり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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