2019年03月10日

外壁塗装 見積り

外壁塗装の見積書の記載事項はおおむね決まっています。
次のような項目になっているはずです。

1 仮設足場と飛散防止
2 外壁・破風・軒天などの補修
3 高圧洗浄
4 軒天塗装
5 破風・雨樋・戸袋等塗装
6 外壁塗装 下塗り・中塗り・上塗り

100万円を少し超えるくらいが多いと思います。
6の外壁塗装だけならシリコン系で45万円、フッソ系で60万円から70万円前後ではないでしょうか。

ここで値引き交渉をしてみましょう。
105万円を100万円にしてもらうのはむずかしくありません。

でも目標は1割を引いてもらう交渉をしてみましょう。
105万円なら95万円を狙ってみましょう。
100万円を切れば手を打ってもいいんじゃないでしょうか。

軒天などの付帯設備の補修や塗装は必要です。
ここは省略しないでやってもらいましょう。
単独でするよりずっと割安です。

でも1社だけではなく、3社ぐらいからは見積りを取りましょう。
値引き交渉しなくても100万円を切る業者があるかもしれません。

無料で見積もりが取れる次のサイトを揚げておきます。

⇒ ヌリカエ
⇒ 外壁塗装の窓口
⇒ 外壁塗装の駆け込み寺




posted by こねこ at 20:19| Comment(0) | 外壁塗装 種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

外壁塗装 種類

外壁塗装の種類はいろいろあります。
どのサイトにも書かれている一般的なものは

アクリル系
ウレタン系
シリコン系
フッ素系
無機質系

この5種類がよくでています。
種類の違いは、価格の違いと耐用年数の違いです。


アクリル系は耐用年数が3年〜5年と短いです。
費用は安めですが、それでも住宅1件で数十万円はかかります。
費用対効果が悪いのであまり使われません。

ウレタン系は耐用年数が5年から7年です。
こちらも費用は数十万円かかる割には耐用年数が短いので、あまり使われません。

一般的なのはシリコン系です。
80万円前後で施工できて、12年ぐらい持ちます。
アクリル系に比べると大幅にコスパがいいですね。

フッ素系は15年以上持ちますし、無機質系は20年の長期間持ちます。費用的には100万円ちょっとぐらいなので
費用が許せばこちらの施工をおすすめします。


今のところ、20年が最長です。
30年以上持つ塗料はありません。


外壁塗装は料金がまだバラバラです。
大手に頼むと下請け孫請けに工事を発注するのでかなり高くつきます。塗装店で外壁塗装を多く手掛けているところがいいでしょう。


見積もりは必ず複数の業者からとるのが安くする術です。

今ではネットで口コミが調べられるので、口コミがいい業者だけを集めたところから見積もりをとるのがコツです。

こちらなどがおすすめです。

>>外壁リフォーム無料相談.com




posted by こねこ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 外壁塗装 種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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